2012年03月03日

斉藤愛璃(あいり)、気持ちが違う ~~ 市原が全英OP出場 アジア予選で3位 ~~ 石川遼、奇跡の逆転勝利でつかんだ「開き直り」の爆発力 石川遼、奇跡の逆転勝利でつかんだ「開き直り」の爆発力 石川遼、奇跡の逆転勝利でつかんだ「開き直り」の爆発力~~


斉藤愛璃(あいり)、気持ちが違う
2012.3.2 18:49


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シーズンインはすぐそこです あの憧れのツアー支給品 サークルTが激安 今年はこの凄い打感でゴルフを真剣に堪能しましょう 

ダイキンオーキッドレディス初日、ルーキーながら首位に2打差の11位で初日を終えた斉藤愛璃=沖縄県南城市・琉球GC(中島信生撮影)
 昨年のプロテスト合格者の中で、最上位の11位につけた斉藤愛。後半の8番(パー3)の3パットでこの日初ボギーをたたいたことに「ノーボギーを目指していたので、もったいなかった」と悔やんだ。2010年から単年度登録でツアーに参戦していたが、プロテスト合格で「気持ちが違い、気合を入れてオフを過ごした」と、グアムなどの合宿で体づくりをした成果を発揮した格好だ。今季はシード権獲得を目指し「明日もノーボギーを」と端正な顔に決意をにじませた。

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市原が全英OP出場 アジア予選で3位
2012.3.2 19:55

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市原弘大(高井良治撮影)
 ゴルフの全英オープン選手権(7月19〜22日)のアジア予選最終日は2日、バンコク郊外のアマタ・スプリングCC(パー72)で行われ、市原弘大が初日に続いて69で回り、首位と3打差の通算6アンダー、138で3位に入り、本戦出場権を獲得した。4月のマスターズ・トーナメントへの出場を決めている松山英樹(東北福祉大)は73とスコアを伸ばせず、通算2アンダーの10位で上位4人に与えられる出場権を逃した。

 矢野東はイーブンパーの18位、岩田寛、すし石垣は4オーバーの32位、宮里優作は5オーバーの39位だった。(共同)

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ギリスとローズが首位 ホンダ・クラシック第2R
2012.3.3 11:02
 米男子ゴルフツアーのホンダ・クラシックは2日、米フロリダ州パームビーチガーデンズのPGAナショナル(パー70)で第1ラウンド途中から競技を続開し、第2ラウンドで64をマークしたトム・ギリス(米国)と66で回ったジャスティン・ローズ(英国)が通算8アンダーの132で首位に並んだ。

 ロリー・マキロイ(英国)ら2人が1打差の3位につけ、タイガー・ウッズ(米国)は通算1アンダーの31位で予選を通過した。(AP)

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石川遼、奇跡の逆転勝利でつかんだ「開き直り」の爆発力
2012.3.3 12:00 (1/3ページ)


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世界マッチプレー1回戦の1番で、長いバーディーパットを決めガッツポーズする石川遼=リッツ・カールトンGC(共同)
 土壇場に追い込まれた石川遼が、神懸かり的な底力を発揮したのが、2月26日まで米アリゾナ州のリッツ・カールトンGCで開催させた男子ゴルフの世界選手権シリーズ、アクセンチュア世界マッチプレー選手権だ。石川は2回戦で敗退したが、1回戦で世界ランキング13位(2月28日時点)のビル・ハース(米国)を終盤の猛追で逆転で下したのだ。「自分でやっていてしびれた」と評したほどだ。奇跡を演じた原動力は、開き直りから生まれた集中力か。それによって“無我の境地”が生まれ、力みのないスイングが出現。世界一流も舌を巻いたプレーに結びついたといえる。

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開き直りでスーパーショット


 世界ランキング65位以内に出場権が与えられる大会。しかもトーナメント方式で、一対一と神経戦の対戦だ。石川は1回戦のスタートの1番(パー4)で、15メートルのバーディーパットを沈めて、好発進した。ところが、ショットが乱れて安定感のあるハースに主導権を握られた。


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 29歳のハースは直近のノーザントラスト・オープンでプレーオフの末に優勝。昨季は米ツアーのプレーオフを制し、ポイント争いで年間王者に輝き、「世界一に近い選手」と石川が考える実力者だ。その相手に13番終了時点で3ダウンと離され、絶体絶命のピンチに立たされた。


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 それでも「自分自身を信じることを忘れずにやった」。すると14番(パー4)で残り160ヤードの第2打をピン60センチにつけるスーパーショットを披露。「開き直り、真っ白になったら、練習通りの力まないスイングができた」という。難なくバーディーを奪うと、好感触を持続した15番もバーディー。一気に詰め寄った。そして17番(パー4)では5・5メートルのバーディーパットを「すごく集中できた」と落ち着いて沈めて、勝負を振り出しに戻した。


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優勝に匹敵する勝利


 対するハースは17番で短いパットを外したことで、「逆転の機会を与えてしまった」と悔やんだ。最終18番(パー4)ではアプローチを寄せきれず、5メートルのパーパットを決めきれずにギブアップ。「最終ホールはひどいアイアンショットを打ってしまったのが敗因」と落胆せしめた。

 石川は、奇跡とも呼べる残り5ホールからの逆転勝利に「興奮度的には日本のツアーで優勝した時と同じ感じ」と喜びに浸った。

 2回戦では、1999年全英オープン覇者のポール・ローリー(英国)に劣勢から猛追し18番に持ち込んだが、及ばなかった。「序盤に自分がやるべきことができなかったのが悔しい」と振り返った。そして「理想のスイングをいかに試合でやるか、そのためには練習しかない」と前を向いた。


追い込まれる前に…


 確かに石川の練習量はは、他の選手に比べて凌駕しているだろう。練習場では「理想のスイングができている」と話すこともある。それが序盤から出せれば、世界の強豪が相手でも怖くはないはずだ。それを今回は図らずも実証した格好だ。

 ただ、それがいつ発揮されるかが問題。土壇場まで追い込まれ、開き直ってからの無心になったときに出ては、結果に結びつかないこともあろう。それでは、結果を求められるプロとしては失格といえる。コンスタントに理想のスイングを繰り出し、スコアを伸ばせなければ意味がない。2回戦でも「追い込まれるほどショットがよくなった」と語っている。

 となれば、初めからこの精神状態でラウンドに臨めたら、どうなるのだろうか。プロ2年目の2009年に18歳という若さで賞金王を取ったのは、怖いもの知らずでガンガン攻めるゴルフがマッチした結果だ。経験と知識を得たことで技術が向上し、メンタル面にも変化が出た。頭の良い石川のことだ、マッチプレーの経験を自ら咀嚼(そしゃく)し、力を最大限発揮できるメンタル面と技術の融合点を見つけるだろう。

 それがいつか。マスターズ・トーナメント(4月5日開幕)の前までに端緒をつかんでほしい。
posted by RYU at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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